リフォームを考える日々

リフォームの基礎知識

新築だったキレイな家も、時間が経てば修理や改修が必要になってきます。家の中(各部屋・キッチン・浴室・トイレ・壁紙等)も家の外側(屋根・外壁塗装・外装・エクステリア・車庫等)も、長持ちさせたい、今よりも便利な暮らしをしたいと思う人にとっては、リフォームは欠かせない通過点です。失敗しないリフォームをするためは、様々な準備や下調べが大変重要になってきます。

施工業者を選ぶ

プランが決まれば、依頼する業者さんを選びます。業者と言っても、様々な種類があり、それぞれに特徴があります。自分のリフォームのプランに合った、相性の良い業者さんを選ぶために、特徴を知ることも必要です。

  • 工務店:地域に密着しているため、小回りがきく。デザイン性のある施工、変わった材質を使った施工は不得意な場合がある。
  • リフォーム業者:総合的に対応出来る業者もあるが、元々は内装建材店や設備工事店など専門性の強い業種出身の場合が多いため、前身を確認してみた方が良い。
  • 設計事務所:施工は別の設計のみ。施工会社から出てきた見積もりが適正か中立な立場で判断してくれる。

どこに依頼すればいいか分からないときは、設計事務所を間に挟むと良い。建設会社やゼネコン:新築の経験があるので、デザイン性や建物に対してのケアやアフターフォローが出来る。少し値段が高いというデメリットが・・・。これを踏まえて、業者を選んでみては如何でしょうか?

お家の外壁リフォームをお考えの方へ

仙台の外壁塗装会社 ヤブ原産業株式会社はお客様に信頼される仕事を心掛ける塗装会社です。外壁の塗装、リフォームは終わってからが本当の勝負です。
工事期間は長くても数週間です。しかし施工した家はその後も何十年も自然と闘います。次の塗装まで紫外線や風雨、雪からバリアとして家を守る必要があります。
私たちはそんな視点からも仕事を考えています。また、充実のバックアップ体制と「長持ち」する仕事をモットーに、できないことは正直にお伝えする誠実さでたくさんのお客様にご満足いただいております。無料お見積、ご相談も受付中です!

見積もり

初めてリフォームする時に、不安なものとして、基準がわからない事による、「見積もりが適正かどうか?」だと思います。その場合、複数の業者から見積もりを出してもらいます。それを、「合い見積もり」と言い、価格を見比べる事が出来ます。その場合は、なるべく同じ条件で見積もりを出してもらい、金額の安い・高いだけで判断せず、高い理由・安い理由を聞き、総合的に判断することが必要になります。

失敗例を集めてみる

お金がかかるリフォーム。自分たちでお金をかけずにやってみる。そんな方もいると思いますが、業者に依頼しても、自分たちで行なってもリフォームでどのような失敗例があるのかを知ると参考になると思います。水回り、外壁塗装工事、柱や梁のこと、注意点はたくさんあると思いますので、業者依頼をしてもその点に注意してくださいという事が言えるよう、成功例ばかりではなく、失敗の事例も集めておきましょう。

POINT~場所ごとに見る!リフォーム失敗例~

1.リビング

家族団らんの場であるリビング。家の大部分を占める重要なポイントです。しっかり考えても後から「あれ・・・?」と思うことも。

リビング階段

十分な広さがない場合、圧迫感が生じ団らんの場であるリビングが狭く感じられてしまうことがあります。

大きすぎる窓

沢山の日差しが入り込む、開放感あるワイドな窓…とても素敵ですが意外な落とし穴もあります。外装を考慮しないと近隣の視線が気になる・方角に注意し、適した断熱仕様にしない場合、夏は暑く、冬は寒い。冷暖房効率が悪い。などが挙げられます。

2.キッチン

毎日家族の健康を守る食事をつくるためのキッチン。お母さんはもちろん家族全員に使いやすいかたちが理想です。

アイランドキッチン

オシャレな形ですが、費用が高め・広さが必要・収納量がすくない・常に丸見えになる…などデメリットもあります。

ビルドイン食洗器や床下の収納

便利性を考え造り付けたものの使用頻度が低く無用の長物になってしまうケースもあるようです。

3.外装(屋根・外壁)

考えたくないことですが手抜き工事や腕が確かでない場合、こんな失敗もあるようです。家を外から守る屋根や外壁。信頼のおける業者さんに依頼し安心の施工をしてもらいたいですね。

屋根

洗浄等の下地が甘く塗料の付着が不十分な場合、耐用年数を大きく残して塗装がめくれてしまうことがあります。
また、希望のカラーをサンプルから選んで塗ってもイメージと異なってしまう場合があります。光の加減や、面積が広いため小さなサンプルとは印象が変わってしまうことがあるためです。
他にも隣家の建物や植木、車を塗料や洗浄水で汚してしまうことがあります。防止するには養生(飛散防止シート・ネットで周りを保護)をしっかり行うことが重要です。

外壁塗装

塗装完了後にぷつぷつとした気泡や膨れが出来た状態になることがあります。せっかくキレイに塗り替えたのにこのような状態では外観も悪く、家の耐久性にも悪影響です。
広範囲に気泡が発生し、さらにそれが破けてしまっている状態になると、雨水が入り込み内側から傷んでしまう恐れがあります。

このような失敗を防ぐために、ご近所の方が利用された業者を紹介してもらう・そのためには満足の行く仕事をしてくれたのかを聞く・完成した時や工事の途中でも見に行く・・・ということも検討されたほうがいいでしょう。

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