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フラダンス

世界一美しい踊りと言われるフラ。
現在のフラの源流は、1000年前近くからあったと言われる古代フラで、
更に、この原点はマルケサス、タヒチ、トンガ、サモア等ポリネシア各地の踊りと
共通の起源を持つものと考えられており、
これらがハワイに入りハワイの自然観や宗教観の強い影響を受け、
ハワイのフラとして独自に育った言われています。

モダンダンス

モダン・ダンスと言えば、絶対的な影響力で脳裏に浮かぶのはあの
有名なイサドラ・ダンカン(1878~1927年)でしょう。
彼女はバレエの稽古は拷問のようだと言い
ポアントや体をしめつける衣装を否定します。
もっと自然でもっと人間的なダンスを求め、
ギリシャ風のチュニックのような衣装で、裸足で踊りました。
これがモダン・ダンスの祖と言われた歴史に残されたほとんど伝説的な最初の踊り手です。
モダン・ダンスはこの後、
マーサ・グラハム(1894年~1991年)を代表とする優れた踊り手達によって
アメリカを中心に発展して行きます。
その後にグラハム・テクニックに反発するようにして彼女の高弟
マース・カニングハム(1919年~)などが斬新なテクニックを考案して行きます。

ドラマ性を否定して、
更に強烈なエネルギーの発露を求める傾向はコンテンポラリー・ダンスに顕著に見られ、
音楽も多種多様になり、ハイテク技術の導入も関連して更に革新、
複雑化してきているのが現在です。
こうなるとあまりに今現在に近づき過ぎていて歴史的な判断と考証は難しくなります。

バレエの歴史

バレエの起源には諸説がありますが、イタリアが発祥、フランスで
育ち、ロシアで発展したと捉えるのが一番分かりやすいです。

ルネッサンス期のイタリアで生まれたバレエは、
王侯貴族の宮廷舞踊と変わらないものでした。
動きもテクニックも今とは全く違うものだったと言われています。

1669年にパリ・オペラ座が建設され、1713年オペラ座バレエ学校が
設立される事により、プロのダンサーが養成されるようになりました。

インド古典舞踊

インドには、主に4つの古典舞踊の流派があります。

歴史が古いという事、そして文化の層に厚みがあり、
解釈の仕方次第では、そのほかに幾つものインド古典舞踊が
今後も増えていく可能性を秘めています。

第1の流派 カタカリ
南インドのマラバール沿岸に伝わる伝統的な古典舞踊で、
カタは踊り、カリは音楽を意味しています。
技巧が極度に困難で、
身体の各部が独立した動きや表情を要求され、
また、日本の歌舞伎のように赤や青などといった原色の
メークアップを施し、特に顎の横を紙でひろげ大きな顔につくり、
美しく飾った冠をつけて踊ります。

日本舞踊

日本舞踊は、JAPANESE DANCEの和訳で、日本のダンスの総称です。
舞踊というのは、造語になり、日本の伝統的なダンスである、
舞と踊をくっつけたものです。
近年、日本舞踊の国際化に伴い、欧米やアジアにも、
Nihon Buyoという呼び名が定着しつつあります。

メタボとダンスと有酸素運動

最もメタボ予防に有効なのは、有酸素運動の継続です。
激しい運動を10分するよりも、ウォーキングを1時間した方が効率が良いのです。
時間が掛かるというデメリットも、健康状態を保つ為だけでなく、精神的にゆとりを持たせるという意味では決してマイナスばかりではありません。
何より、運動が苦手だったり、お年を召している人にとっても、ただ歩くだけで効果が出るという事実は歓迎すべきものです。

メタボ健診が始まる事をきっかけに、毎朝30分でもウォーキングを行うだけで、随分結果が変わってくるかと思います。
是非実践してみてください。

ダンスと腹筋

良く、お腹を引っ込める為にする運動が腹筋ですよね。
ですから、ダイエットやメタボ防止の為に腹筋をしている人は多いのではないでしょうか。
しかし実際には、効率的とはいえません。

腹筋はあくまでも腹筋を鍛える為の運動であり、脂肪を落とすのには向いていません。
もちろんやって損をするという事はありませんが、内臓脂肪を落とすのであれば、他に有効な運動があるということです。

メタボ健診と運動

メタボ健診によって検査される項目は、運動によってその値を改善する事が可能です。
それはつまり、メタボリックシンドロームの予防や治療には運動が有効であるということです。
メタボ健診を受けるにあたり、運動する事を習慣付けてみてはいかがでしょうか?

メタボ健診によって検査されるメタボリックシンドロームは、内臓脂肪を減らす事によって予防できます。
この内臓脂肪は、皮下脂肪と比較しても落としやすいとされており、それは運動によって落とすのが最も効果的とされています。

では、どういった運動が内臓脂肪を落とすのには良いとされているのでしょうか。

メタボ健診とは

メタボ健診、という言葉に聞き覚えはおありでしょうか?
メタボ健診とは、2008年4月から実施される特定健康診査および特定保険指導の事です。
主にメタボリックシンドロームや生活習慣病といった、あまり積極的に治療しようとしない病気に対して検診を行い、改善する為の指導を行うというものです。

メタボ健診は、国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合などといったところで採用が義務付けられており、40歳~74歳の健康保険加入者は必ず受ける必要があります。

検査項目は腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値で、これらそれぞれに設けられた基準値を上回った場合に指導が与えられます。

つまり、メタボ健診とはこれまでの健康診断をさらに一歩踏み込んだ形の検診ということです。

ここ十数年の日本は、食事の欧米化や運動不足の若者が目に見えて増えて来ており、肥満体質、あるいは隠れ肥満の人が急激に増えてきました。
肥満は健康とは対極にある状態であり、生活習慣病の元になると言われています。
それを軽度の状態で発見し、予防または治療するために、このような検診を義務化するという事ですね。

しかし、体型は個性であり、人それぞれなのだから、それに国が口を出すのはおかしいという人も少なくないようです。
実際、それはその通りだと思います。
生活習慣病対策とはいえ、個人の体型に関して国が管理するような状況は、まるで国民をロボットかなにかのように扱っているんじゃないかという意見もあり、それも一理あるかと思います。

とはいえ、誰かから注意されなければ、いつまで経っても体質改善を行えない人が多いのも事実なんです。
ある意味憎まれ役を国が買って出たようなものですね。

メタボ健診とは、様々な人達にとって健康とは何か、体型とは何か、管理とは何かを問いかけるものなのかもしれません。

4月からメタボリックに関する法律が施行されました

企業は対策に追われるようです。そこで、メタボ解消にダンスを取り入れてみてはいかがでしょうか?